トーンモバイルは防水対応じゃない!水没や水濡れした時の対処方法

 

 

スマホの防水機能にはIPXという規格があり、IPX5,IPX8といった規格に対応していると水没しても問題が無いレベルになります。

 

ではトーンモバイルのスマホ端末の防水機能はどうでしょうか?

 

トーンモバイルのスマホ端末にはm15とm14の2つが用意されていますが、残念ながらどちらも防水対応はしていません。

 

 

 

では防水機能のないm15/m14で水没したり水濡れした場合はどのように対処をすればよいのでしょうか。

 

対処の仕方によっては、問題なくスマホを使い続けることが出来る場合もあります。

 

万が一の時のための対処方法をご紹介しますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

スマホが水に濡れてしまった!?そんな時の対処方法

 

 

お風呂やトイレでリラックスしながらスマホを見ていたら、スマホが水に濡れてしまった。

 

もうリラックスどころではなく大慌てですよね。

 

でも、まずは落ち着いて対処をすることが大事です。

 

まずは電源を落とす

 

スマホの電源が入ったままだったら、まずは電源を落として電池パックを抜きましょう。

 

電源が入ったままだと、ショートしてしまう可能性があります。

 

うっかりショートしてしまった場合には、スマホはあっけなく故障してしまいます。

 

ショートを防ぐため、すぐに電源を落として電池パックを抜く必要があります。

 

すぐに水気を取る

 

次に水気をさっと取ってしまいましょう。

 

タオルで拭けるところは拭きましょう。

 

このとき気を付けたいのはあまり傾けたり振ったりしないこと。

 

水が他の部分に流れ込んでしまう可能性があるからです。

 

内部までしっかりと乾かす


水気を拭いたら、次はスマホ内部まで乾かしましょう。

 

フタやカバーなど、開けられる箇所はできるだけ開けてスマホ内部の通気をよくします。

 

 

このとき、シリカゲル(乾燥剤)をスマホと一緒に密閉しておくと効果的です。

 

 

シリカゲルとスマホを一緒に密閉したあと、そのまま1日くらい放置しておくといいです。

 

 

 

復旧しなかった場合は端末を修理・交換しよう

 

水気をしっかり飛ばしてもスマホが復旧しなかったら、スマホは間違いなく故障しています。

 

故障している場合は修理するか交換しなければいけません。

 

安心オプションを利用して修理・交換をしましょう。

 

 

 

まとめ

 

トーンモバイルのm15/m14は防水対応ではないため、水没や水濡れしてしまった場合は適切な対処が必要です。

 

しかし、適切な対処を行えばそのまま使い続けられるケースも多いです。

 

焦らずに、適切な対処を心がけましょう。