トーンモバイルは090オプション必須!IP電話の3つのデメリット

 

 

 

トーンモバイルで090音声オプションを付けない場合、050番号のIP電話でしか通話ができません。

 

IP電話を使う場合は料金が安く済むのはよいのですが、IP電話特有のデメリットもあります。

 

もし、090音声オプションをつけるかどうかを迷っているのであれば、本ページで紹介するIP電話のデメリットを確認してから決めてもらうと良いと思います。

 

 

 

 

 

IP電話の3つのデメリット

 

050番号で始まるIP電話を使う場合、主に3つのデメリットがあります。

 

このデメリットを考えたうえで、問題が無ければトーンモバイルでIP電話を使うと良いと思います。

 

090音声オプションよりも音質が悪くなることもある

 

090音声オプションは090/080/070の電話番号で通話をするオプションです。

 

090/080/070の電話番号は電話回線を利用した通話になるので、安定した通話ができます。

 

しかし、IP電話の場合はデータ通信をして通話をします。

 

そのため、データ通信の状況次第では音声が悪くなることもあります。

 

IP電話は200kbpsのデータ通信速度でも使えるので、問題になることはそれほどないとは思いますが、電話回線を利用した通話よりは音質が悪くなりやすいです。

 

かけられない電話番号がある

 

IP電話では110や119、117といった3桁の電話番号、0120のフリーダイヤルなどの電話番号への通話ができません。

 

最寄りの警察署へ電話で切る「緊急通報ナビ」などのアプリを使えば110の番号の代わりをすることなどもできますが、不便なのは間違いないです。

 

MNPを利用できない

 

IP電話ではMNPを利用することはできません。

 

トーンモバイルへ乗り換えをしたときに電話番号の引継ぎをしたり、トーンモバイルから他の事業者へ乗り換えた時に電話番号を持ち出したりということはできません。

 

同じ電話番号を使い続けたい場合には、同じサービスを使い続けるしか方法がありません。

 

 

できれば090音声オプションをつけたいところ

 

 

IP電話は普段使いのスマホとして使うには、制限が多いです。

 

2台目のスマホとして使うなどの場合であれば問題ないのです。

 

しかし、普段使いのメインのスマホとして使うのであれば、090音声オプションをつけることをおすすめします。

 

なお、090音声オプションを付けないのであれば、SMSオプションを付けるかどうかも、別途考えておいた方がいいです。

 

 

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