シニアスマホ比較!キャリアよりもトーンモバイルがおすすめな理由

 

 

 

シニア世代の方が使いやすいように隅々まで配慮されているスマホがシニアスマホです。

 

ドコモ・au・Softbankの3社全てでシニアスマホは発売されています。

 

しかし、3社のシニアスマホと同じくらいの機能を持っているトーンモバイルは料金がさらに安いです。

 

 

【トーンモバイルとドコモ/au/Softbankのシニアスマホ】

トーンモバイル(m15/m14) [ドコモ]らくらくスマートフォン3(F-06F) [au]BASIO(ベイシオ) [Softbank]シンプルスマホ 204SH

 

 

この4つのシニア向けスマホに対して、「料金」、「機能」、「サポート」の3つの面で比較をしてみます。

 

 

なお、このページではしっかりとシニアスマホの比較をしています。

 

もし、「トーンモバイルの良さを手っ取り早く知りたい」という方は下記の記事をご覧ください。

 

シニアの方にトーンモバイルがおすすめな5つの理由

 

 

 

 

 

まずは料金の比較をしてみる

 

スマホ端末の本体代金を含め、どれくらいの料金になるのでしょうか。

 

トーンモバイルの料金

内容 料金(税込)
本体代金(24回払い)

m15の場合:1,242円
m14の場合:825円

月額基本料金 1,080円
090音声オプション 1,029円
合計

m15の場合:3,351円
m14の場合:2,934円

 

ドコモのシニアスマホ「F-06F」の料金

内容 料金(税込)
本体代金(24回払い) +2,700円
カケホーダイプラン +2,916円
らくらくパック(200MB) +2,160円
SPモード +324円
月々サポート -2,673円
合計 5,427円

 

auのシニアスマホ「BASIO(ベイシオ)」の料金

内容 料金(税込)
本体代金(36回払い) +1,650円

シニアプラン
※データ定額(0.7GB含む)

+4,298円
LTE NET +324円
毎月割 -834円
合計 5,438円

 

Softbankのシニアスマホ「204SH」の料金

内容 料金(税込)
本体代金(24回払い) +2,730円
ホワイトプラン +1,008円
パケットし放題フラットforシンプルスマホ +3,066円
S!ベーシックパック +324円
月月割 -2,240円
合計 4,888円

 

 

料金を比較してみると、トーンモバイルが一番安いです。

 

スマホ端末の料金を含めて、3,000円前後で利用できるのはとても良いと思います。

 

 

 

機能の比較をしてみる

 

どのスマホもコンセプトは「シニアの方が使いやすいように」ということで、シンプルで使いやすくなっています。

 

  1. 文字が大きい
  2. ボタンが大きくて押しやすい
  3. 迷わないようにホーム画面がシンプル

 

この3つは共通機能となっていて、機能としては多少の違いがある程度です。

 

シニアスマホとしての基本機能はどのスマホにも揃っています。

 

ただ1点、トーンモバイルには他のスマホにはない「置くだけサポート」という機能があります。

 

この機能は、インターネットに繋がらないなどのトラブルが発生した時に、スマホを箱の上に置くだけで設定を直すことができるという機能です。

 

「設定の仕方が分からない」というのが問題になりがちなシニアの方には、かなり便利な機能だと思います。

 

箱に置くだけでトラブル解決!?トーンモバイルの置くだけサポート

 

 

その他にも、保護者がGPSで居場所を簡単に確認できる「TONE見守り」というアプリなども用意されています。

 

トーンモバイルには高齢者が安心して使える仕組みが整っています。
※TONE見守りは東京都などの自治体も推奨しているアプリです。

 

 

 

サポートの比較をしてみる

 

サポートには、主に2種類あります。

 

  1. スマホの使い方を教えてくれる「スマホ教室」
  2. スマホの使い方が分からない時に遠隔で教えてくれる「遠隔サポート」

 

 

各スマホで、この2種類にどう対応しているか比較してみます。

 

 

【対応状況の早見表】
○:無料で対応
●:有料で対応
△:条件付き対応

対象スマホ スマホ教室 遠隔サポート
トーンモバイル
ドコモ
au △(※1)
ソフトバンク

(※1)団体が主催するスマホ教室にのみ参加できます。個人では申し込みできません。

 

 

特に重要なのは遠隔サポートです。

 

トラブルが発生した時に、すぐ連絡をして対応してもらえるというのはとても重要だからです。

 

この点に関しては、トーンモバイルが無料、トーンモバイル以外は有料となっています。

 

遠隔サポートが無料であるトーンモバイルはかなりポイントが高いです。

 

 

各スマホのサポート対応状況

 

 

 

トーンモバイルのサポート対応について

 

スマホ教室について

 

TONE端末の使い方を、基本的な使い方から教えてくれます。

 

申し込みをする際には、開催日3日前までに電話にて申し込みをしてください。

 

TEL:050-7300-6773
受付時間:10時〜19時

 

スマホ教室の詳細と開催場所の一覧

 

 

遠隔サポートについて

 

土日祝日も対応している無料のサポートです。
(受付時間:10時〜19時)

 

音声通話でのサポートや、スマホ画面を共有しての操作サポートをしてもらえます。

 

無料なので、気兼ねなく利用できます。

 

トーンモバイルの遠隔サポート利用の流れ

 

 

 

ドコモのサポート対応について

 

スマホ教室について

 

ドコモでは、各店舗で「電話教室(スマートフォン・らくらくホン)」というスマホ教室を開催しています。

 

実施していない店舗もあるので、参加したい場合はお近くの店舗で開催しているかを確認して、申し込みをします。

 

ドコモの電話教室(スマートフォン・らくらくホン)の詳細

 

 

遠隔サポートについて

 

ネットトータルサポートという有料のサポートになります。

 

月額使用料は500円(初回31日間無料)です。

 

音声通話でのサポートや、スマホ画面を共有しての操作サポートをしてもらえます。

 

ネットトータルサポートの詳細

 

 

 

auのサポート対応について

 

スマホ教室について

 

au(KDDI)では、「KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (シニア向け講座)」というスマホ教室があります。

 

ただ、auでは、個人からの申し込みを受け付けていません。

 

自治体の教育委員会、 消費生活センター、地方自治体の高齢者大学運営団体の3つの団体がauと連携して開催しています。

 

そのため、3つの団体に問い合わせをしてみないと、参加できるかどうか分かりません。

 

気軽に申し込みができないのは残念なところです。

 

KDDIスマホ・ケータイ安全教室 (シニア向け講座)の詳細

 

 

遠隔サポートについて

 

auスマートサポートという有料のサポートになります。

 

加入月のみ3,000円、4ヶ月目以降380円/月の利用料金となります。
(2,3ヶ月目は無料)

 

 

音声通話でのサポートや、スマホ画面を共有しての操作サポートをしてもらえます。

 

auスマートサポートの詳細

 

 

ソフトバンクのサポート対応について

 

スマホ教室について

 

スマホアドバイザーがいる店舗にて、スマホの使い方を教えてもらえます。

 

お近くの店舗にスマホアドバイザーが在籍しているか確認のうえ、店舗にて申し込みをします。

 

スマホアドバイザーの詳細

 

遠隔サポートについて

 

ケータイなんでもサポートという有料のサポートになります。

 

月額使用料は500円(初月無料)です。

 

音声通話でのサポートや、スマホ画面を共有しての操作サポートをしてもらえます。

 

ケータイなんでもサポートの詳細

 

 

 

【結論】サポートが手厚い上に1番安いトーンモバイルがおすすめ

 

4つのスマホは全てシニアスマホとして十分な機能を持っています。

 

しかし、価格とサポートという2つの要素で比較をすると、トーンモバイルが優れています。

 

あなたがシニアスマホの購入を検討しているのであれば、安い上に安心して使えるトーンモバイルをおすすめします。

 

 

 

 

 

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