トーンモバイルにSMSオプションは必要?付けるべきか検証してみた

 

トーンモバイルにはSMSオプションがあります。

 

SMSはショートメッセージサービスの略語で、携帯電話やPHS同士で最大70文字程度の短いメッセージを送受信できるサービスです。

 

 

トーンモバイルで090音声オプションを追加した場合、「音声SIM」の契約となってSMSは無料で利用できます。

 

しかし、090音声オプションを追加しなかった場合は「データSIM」の契約となり、SMSは任意のオプションとなります。

 

 

データSIMの契約をする場合、SMSオプションは付けるべきなのか、検証していきたいと思います。

 

 

 

 

 

格安スマホでSMSオプションが必要になる3つのケース

 

格安スマホでSMSオプションが必要になるケースは3つあります。

 

 

LINEなどのSMS認証をしたい

 

SMS認証をすることによって、LINEやSNSなどのユーザー登録ができます。

 

例えばLINEではユーザー登録をFacebook認証でも行うこともできますが、SMS認証でないと下記のようなデメリットがあります。

 

  • LINE電話を使えない
  • LINE STOREを使えない
  • アドレス帳から友達の自動登録ができない
  • 友達へのついかを許可できない

 

 

 

アンテナピクト問題への対応

 

アンテナピクト問題とは電波の入り具合を示しているマーク(アンテナピクト)が、電波を受信しているにも関わらず圏外になってしまう問題のことです。

 

SMS対応のSIMカードを利用するという方法が一番早い解決方法になります。

 

 

セルフスタンバイ問題への対応

 

セルフスタンバイ問題とは、電波を探しに行くことでスマホのバッテリー消費が異常に早くなる問題のことです。

 

この問題に関しても、SMS対応のSIMカードを利用するという方法が一番早い解決方法になります。

 

 

 

トーンモバイルはSMS認証がしたいならSMSオプションが欲しい

 

ではトーンモバイルの場合はどうかというと、
「SMS認証がしたい場合にのみ、SMSオプションを付けるといい」
です。

 

 

なぜなら、トーンモバイルのm15,m14ではアンテナピクト問題、セルフスタンバイ問題は発生しません。

 

自社でスマホ端末を作成しているので、その辺の対応もバッチリしているからです。

 

 

後からSMS追加したくなったらどうする?

 

SMS機能の有り無しは元々のSIMカードに記録されています。

 

そのため、後からSMS機能を追加する場合はSIMカードを交換しなければいけません。

 

 

トーンモバイルでは、SIM交換は1年に1回まで手数料無料、2回目以降500円(税抜)がかかります。

 

 

 

まとめ

 

自社製のスマホ端末を用意しているトーンモバイルであれば、SMS機能の有無に関わらず、安心して利用できます。

 

そのため、SMS認証をしたいときにのみ、SMS対応オプションを利用するといいです。

 

ただ、1回はSIM交換が無料なので、最悪後から追加してもいいと思います。